今回のメキシコは特別良かった。。。。。
メキシコ大好きになったね。
国も人も文化もノリも、もちろん食事も。
い~~~い時間をありがとう。
ショウゴとユキさんにも感謝。もちろんミチにも。
さあさあ、いよいよだな。
旅も終わりが近いぜ!!!
いよいよカナダを残すのみ。
7月には帰国だ。。。
ひさびさの日本。
3年の旅ももうじき締めだぜ!
7月に屋久島で皆既日食を見て、それでこのぼくらの長い旅はおしまい。
その前にカナダで少し働いて、カナダのソウルメイトたちに会って帰国。
これがこれからの流れだ。
ぼくらはカナダのバンクーバーへ、6度目の入国をすることになった。
バンクーバーはメッチャ落ち着いてしまう。
はっきり言って第二の地元気分。
この旅でもカナダとは一番縁があるからねーーー。
なんやかんやでこの滞在を含めれば1年7,8ヶ月はカナダにいたことになるんじゃないのかな。
すっげえ縁があるんだね。いい国だからね~。。。
ただいま!!!って気分で空港に入り、いつもの市バスでダウンタウンを目指す。
到着が深夜近かったので、終バスがピンチーーー!!!
けど、見慣れたバンクーバーの風景に超和まされる。。。
やっぱ知ってる土地っていいねーーーー。
バスを乗り換えようと慌てていたら、なんと道の反対側に知ってる顔を発見!!!!!
マーーージーーでーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
おっくんとマユポン夫妻とバッタリ遭遇!!!!!!!
いっやーーー、ありえねーーーわー!
お互いガン上がり。
これだからぶったまげる。
おっくんとマユポンはゆかりちゃんと一緒で、ぼくらをサプライズで迎えてくれるパーティーのために、ノースバンクーバーに住む親友、てか兄弟(笑)のワタルの家にちょうど向かうところだったのだ。
ぼくらはよくバンクーバーに滞在する時はワタルの家にお世話になることが多く、今夜も向かっていたのだけど、いやーーーー、いくら世の中狭いって言ってもこのタイミングはすごいよねーーー!
ミチはいきなり泣いちゃうとか。。。
早速テンションはガン上がりで再会で盛り上がる盛り上がる。
ワタルの家に着くと、ワタルの新しいガールフレンドのシャカを紹介してもらった。
シャカ・ボンという名前だよ。超やばいよね!
シャカがまたすっげえいい子なのよ!!
久々のバンクーバーの家族たちに囲まれて気付いたら朝日が上がるまでバチコーーーンと再会をみんな全開に楽しんだ。
1年住んでいた町ってのはやっぱり沢山の人を知っているし、帰る場所と喜び合える仲間がいて本当いい。
結局人だよねー。
バンクーバーで再会を堪能してから、ぼくらはオカナガンへ向かった。
農家で働くためだ。
これで2シーズン目になるオカナガンも、おかげさまで色んな繋がりがあって、到着した日に以前お世話になっていた農家に滞在させてもらうことになり、翌日から仕事も決まった。
メッチャありがたい。
オカナガンも大好きだねーーー。
山、気候、川、湖。 そしてやっぱり仲間たち。
一年ぶりの再会をここでも色んな人たちと楽しんだ。
ぼくらの働いている大きなりんご農家のドーソンで数年間夫婦で働いているフランス人のノエにカルロス・カスタネダの『ドンファンの教え』という本の英語版を貸してもらって読んでいたら、ちょうどぼくらが最近行っていたメキシコの砂漠やそこの先住民ウイチョル族について書かれていた。つくづくシンクロについて感じてしまわざるを得ない。
久しぶりのドーソン農園はメッチャ居心地が良い。
まだシーズンも早く、収穫の時期と違って人が少ないのもあると思うが、のんびりムードがとてもいい。
昨年の収穫の時期は沢山の人がいていつも賑やか過ぎたもんね。ま、それも良かったけど。
ぼくらはオーナー夫婦と一緒にディナーして中南米の旅の話を写真つきで聞いてもらったり、毎年ここで働いている濃い~おじさん連中と毎日飲んだりしてオカナガンタイムを超満喫した。
ぼくらはしばらくここドーソン農園でりんごの間引きを手伝ってから、隣町であるオリバーのチェリー農家で働いた。
このチェリー農家のオーナーがインド人だったんだけど、実はオカナガン地方の農場主はインド人のシーク教徒の人たちが多い。
カナダの田舎町をインド音楽ガンガン大ボリュームで鳴らした車を運転しているターパン姿のインド人や、インド料理屋、またインド食材店を見かけるのはなんか面白いよね。
ぼくらの働くバリンデール農園は息子と父親が経営しているんだけど、ほとんどは息子がやっている、。
父親の仕事はなんか密造酒作ってるのと、あとはセクハラくらいかな(笑)
いや、まじで結構セクハラじいちゃんで、ミチや一緒に働いているファビオラってメキシコ人によくキスして~!とかエロい質問とかしているみたいだ。。。出たっ!インド人!!!
ま、でも人柄はOKだと判断したのでぼくらはここで働いたんだけどね。
昨年から仲良くしてるケベックの友達やメキシコ人たちと一緒で毎日楽しく働いた。
夜は一緒に食事作ったり、公園行ったり、湖に行ったり。
チェリーの収穫は木が大きくて難しかったけど、じいちゃんも息子もぼくとミチをとても気に入ってくれて、来年も来いよ!とかカナダ来る時は家で働けよー!とかあったかい言葉をたくさんかけてくれた。じいちゃんは最後にもミチにチューしろ!!こっそり!早く!!とか言ってたけど、サラリとあしらわれてた(笑)
ぼくらはその後、ヒッチで帰国前にニューデンバーに住む友達家族を訪ね、数日一緒に過ごしてからバンクーバーに戻った。
ニューデンバーは美しい氷河と湖のある小さな村。
そこでナチュラル系の洋服や雑貨を集めた素敵なお店があり、友達のアキのお母さん、タエコさんが経営している。
ぼくらは何点か天然素材の洋服を買い、一年ぶりの時間を楽しんだ。
息子のアキは今、日本にいてちょうどバンクーバーで会うことになっているのでニューデンバーではタエコさんと弟のユキと過ごした。
タエコさんは素敵な人だなーーー。感覚が若い!!!友達と話しているように話せてしまうお母さんはぼく的には初めてで楽しい。
ミチもタエコさんによくしてもらっていて、今回は最近のミチの新作アクセサリーを数点タエコさんがお店で置いてくれるために購入してくれた。
ミチありがたいね。
ニューデンバーで素敵な時間を過ごし、バンクーバーに戻る。
数日後には久々の帰国。。。。。
けど、実際には色々とバタバタしていてゆっくり帰国について考えることはバンクーバーでは無かった。ま、その前にたっぷりと考えたしね。
なるようになるだけだ。
バンクーバーで仲間たちと濃い~時間を過ごし帰国。
バンクーバーの仲間たちが空港まで送ってくれる。
みんなありがとう。。。。。
旅。
ずっと長期の旅にあこがれていた。
それが現実になった。
今は本当にお腹いっぱい旅したな、ととっても満足。本当にお腹いっぱいだ。
いろんなことがあったけど、無事が何より。
本当にありがたい。
色んな人に色んなことにありがとうと言いたい。
ありがとう。
とにかく無事に帰国です。
みんな、またゆっくりと繋がっていきましょう!
~おしまい~